メタボを放置していると病気や体調不要がすぐに起こるわけではないので、知らない間に高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などのリスクが大幅に高まっている可能性がありますので、早めの対策を心がけることが重要です。

自分がメタボなのかどうかは健康診断で内臓脂肪の数値によって判断されるので、診断を受けるまで知らないまま日常生活を送っている人がほとんどだと思います。

私もメタボ気味だった時代がありましたが、太りすぎると生あくび、倦怠感、尿が黄色くなる(泡が多くなる ビールみたいになる(笑)と、何かしら少しの「違和感」が生じてきます。

太りすぎた女性のお腹

このような症状が出始めたら次のような対策をしておきましょう。

この様な生活習慣はメタボを招く

  • 朝食を抜いて昼食で油物をガッツリと食べる
  • 階段よりもエスカレーターを利用する
  • 対人関係によるストレスが「やけ食い」の原因
  • タバコの吸いすぎによるストレスと動脈硬化
  • 同僚や友人と飲み会が深酒を頻繁に行う
  • 夜食をしてすぐに寝てしまう

メタボに心当たりのある人のほとんどが以上のような習慣があるといわれています。ではどうすれば改善できるのでしょうか?

食べ過ぎる女性

■改善方法について

  • とにかくよく噛んで食事をすることで満腹感を味わう
  • 規則正しい食生活を心がける。特に夕食は21時までにそれ以降は食べない
  • 1度の食事でガッツリと食べない(エネルギーが一気に吸収される)
  • 早食いやスマホを見ながら食べるのは食べすぎの原因になるので×
  • 初めに野菜を食べることで糖分を吸収してくれる

ほんの少しの工夫でメタボを改善することが可能です。まずは1週間行うことで、必ず結果が出ますので是非取り組んでみてくださいね。